血液サラサラ効果が期待できる青魚。

 

青魚は血液をサラサラにする効果が期待できます。DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)が血液をサラサラにする効果が期待できますが、魚特に青魚に多くDHAとEPAが含まれています。具体的にはマグロ・カツオ・ブリ・アジ・イワシ・サバ・サンマ・ニシン等の魚です(魚の目の周りのゼラチン質の部分が特にDHAとEPAを多く含んでいます)。EPAは血管の血中脂肪の代謝を助け、コレステロール値を下げる効果があります。また、EPAは血液の血小板の凝固を抑える働きも有り血管中の血の塊である血栓の発生を防ぐ事により動脈硬化を防止する事が期待出来ます。DHAは摂取すると血中の中性脂肪を少なくする効果が期待できます。DHAとEPAを多く含むマグロ・カツオ・ブリ・アジ・イワシ・サバ・サンマ・ニシン等の魚を食べると血液サラサラになります。摂取の目安ですがイワシで2匹・アジで1匹・マグロの刺身で20切れ程度を一日で摂取すると血液がサラサラになります。DHAとEPAで血液をサラサラにする場合には毎日継続的に摂取する必要があります。食べる際の注意点として、DHAやEPAは非常に酸化しやすい性質があります。従って青魚を食べて血液をサラサラにするのであれば刺身等の鮮度が良い状態で食べないと有効成分の吸収率が下がってしまいます。DHAやEPA等の成分が配合されているサプリメント等は普通に売っているので、サプリメントで足りないDHAとEPAをサプリメントで補う事もできます。